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よくある質問

みなさまからオンライン視力回復センターへよくいただく質問をまとめました。

Q1. どれぐらい視力回復するのですか?

視力回復には個人差があります。ここに示すものは、あくまでも目安としてお考えください。
【乱視がある場合】
トレーニングによって、水晶体の動きが向上していけば乱視を補正する能力が高くなり、乱視の作用が目立たなくなります。
しかし、残念ながら、乱視も強度になると正常視力には戻りにくくなります。

裸眼視力屈折度(近視度)回復の目安所要期間
0.02~0.03-5D~-8D0.1~0.55ヶ月以上
0.04~0.06-4D(前後)0.3~0.75ヶ月以上
0.07~0.09-3D(前後)0.5~0.83~5ヶ月
0.1~0.2-2D(前後)0.7~0.93~5ヶ月
0.3~0.5-1.5D(前後)0.7~1.0以上3~5ヶ月
0.6以上-1.0D以下1.0以上1~3ヶ月

Q2. 遠視、弱視も視力回復するのですか?近視だけですか?

近視だけではなく、特に幼児(3~5歳)の遠視、弱視にも短期ですばらしい視力回復の効果をあげており、たくさんの親御さんに喜ばれています。

Q3. 視力回復トレーニングは難しいのですか?

大変簡単なものです。視力回復トレーニングは、毎日1回(8~12分間)自宅で行って頂きます。この視力回復トレーニングは、3歳以上の方であれば簡単に取り組んでいただけます。簡単に言いますと、個人の視力に適した特殊なレンズを用いて、CDの音声の指示に従ってトレーニング器具の視標を凝視するだけです。これを望遠凝視訓練といいます。また、視力回復を促進させる超音波治療法もあります。
しかし、考えてみてください。ほとんどの方は、運動不足になると体力は落ちてきますよね。眼の筋肉も同じことなのです。
つまり、視力回復トレーニングは、スポーツジムに通ってインストラクターの指導を受けながらトレーニングするのと同じことなのです。または、ケガなどで弱くなった身体の機能を取り戻す、リハビリ運動に近いのかもしれません。

Q4. 視力回復トレーニングをやめると視力はまた下がってしまうのですか?

結論から言いますと、この視力回復トレーニングを完全に止め、目に悪い環境(近くばかりを見るような環境)にいますと元に戻る可能性があります。
しかし、元に戻ってしまうのだったら、視力回復トレーニングをしても意味がないというのは短絡的な考えでしょう。
なぜなら、目を大切にする習慣を身につけた方は、視力がなかなか低下しにくくなっているからです。加えて、私たちは再低下を防ぐためのアドバイスをしていきます。また、回復した視力が安定しないような時や、小学生のような成長期の場合は2~3日に1回くらいの視力回復トレーニングによって視力の再低下を防止します。また、軽い近視で完全に正常視力に回復した場合は、放置しても再低下しないケースも多くあります。

Q5. 子供が発する近視のサインはどんなのですか?

【子供が発するサインとは】
子供が発する近視のサインはなかなか分かりにくいかも知れません。しかし、成長期の子供の目は、近視が進行しやすいため、少しでも早くサインを見つけてあげることが大切です。そこで、近視の子供によくある兆候を以下に述べさせていただきます。
・成績の低下
・頭痛を訴える
・イライラすることが多い
・何度注意してもテレビに近づく
・瞬間的に目を細める(この場合はかなり視力は低下していると考えられます)

テレビやスマホ、ゲームなど、最近の子供たちは近視になりやすい環境にあります。勉強や読書など従来の近視の原因に加えて、時代の流れによる遊びの変化が近視児童の増加に拍車をかけています。

【近視が及ぼす子供への影響】
特に受験を控えたお子さまをお持ちであれば、近視による集中力低下はとても大きな問題です。なぜなら「黒板が見えないから」という理由で、授業中の集中力が散漫になり、成績の低下に繋がるというケースが多いからです。
また、特に低学年の場合、メガネをかけるだけでイジメにあったり、自分だけ見えないことにコンプレックスを抱いたりするなど、近視はお子さまにとって精神的にマイナスとなるケースが多くみられます。

Q6. 視力回復トレーニングに副作用はないのですか?

視力回復トレーニングは、凝視訓練により毛様筋の活性化を図るものです。リハビリのようなものですので副作用の心配はございません。

Q7. メガネは目にいいのですか?

「近視はどんどん進行し、何度メガネを作ってもすぐに見えづらくなり、そのたびに度数を強くしなければならなくなった」。
このような経験をお持ちの方はたくさんいらっしゃると思います。これは、自分の目で見る機能が、メガネの補助を受けることにより衰えてゆくからです。
通常、メガネの度数は、遠くをはっきり見るために合わせてつくります。ところがそのメガネをかけたまま近く(メガネを使わなくても見える距離)を見ると過度に補強していることになります。そしてメガネに慣らされてしまった目は、より強力な補助を必要とし、近視がどんどん進行していくという悪循環になってしまいます。

Q8. 老眼は改善できますか?

正常な人の目は、早ければ40歳を過ぎたころから近くが見えづらくなります。加齢と共に水晶体の遠近調整幅がだんだん小さくなってきます。近点の限界が後退していきますので、近くにピントを合わせにくくなってしまいます。これは水晶体の弾力性がなくなってくることによるもので、一種の老化現象といえます。これは、万人に避けられない現実ということになります。
ただし、体と同様に老化を遅らせ、改善につなげることは可能です。